外観

ごあいさつ

動物たちの健康と幸せな暮らしを守るために、最善の動物医療を...!
院内

2012年8月6日。
ここ参宮橋の地に『リーフ動物病院』を開院させていただきました、院長の三浦由紀です。

動物たちにとって「病院はこわいところ...」というイメージを少しでも取りのぞくため、ストレスをかけない診療スタイルと、飼主様とのコミュニケーションを重視して、治療をおこなっていきます。

日常的な健康管理・予防医療から、難治性の疾患まで、幅広く対応させていただきます。
些細なことであっても、解らないことや、ご心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。

■院長プロフィール
院長 三浦由紀
【院長:三浦由紀】
1998年度
日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1999年~2004年
東京・多摩地区の動物病院勤務
2004年~2005年
東京農工大学・動物医療センター勤務
2005年~2012年
東京・23区の動物病院勤務
2012年
リーフ動物病院 開院
■資格・所属学会

日本獣医がん学会(JVCS)所属

スタッフ紹介

■動物看護士・トリマー 橋本 彩
動物看護士・トリマー
【橋本 彩】

私は、飼主様と動物たちが、大切な時間を共に幸せに、健やかに過ごすためのサポートができるように努めていきたいです。いろいろな性格の子がいる中で、その子に合った看護ができるよう、明るく、笑顔に、思いやりを持って、飼い主様とペットに寄り添っていけるよう精進したいと思っております。よろしくお願いします。

■メディカル・トリマー 佐藤 悠子
メディカル・トリマー
【佐藤 悠子】

来院される皆様の不安を少しでも取り除き、動物たちの健康と幸せのお手伝いができるよう日々努力いたします。
看護・トリミング等、動物たちが生活しやすいよう、飼主様と一緒に考えていきたいと思います。お気軽にご相談下さい。

■動物看護士・トリマー 佐藤 愛
動物看護士・トリマー
【佐藤 愛】

動物たちと飼主様が、快適に健康に生活出来るようお手伝い出来ればと思っています。動物たちに愛情をもった看護を心がけ、より良い治療・診療を受けて頂けるようサポートし、飼主様からも、何でも相談して頂けるような存在を目指して行きたいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

リーフ動物病院の診療理念

①押さえつけない診療
リーフ動物病院 診療理念

病院を受診するとき、ペットも飼主様も不安でいっぱいです。どんな検査を受け、どんな病気で、どんな治療が必要なのか。具合の悪い動物は、とくに緊張したり、おびえたり、興奮してしまうケースもあるでしょう。そのような状況で、強く押さえられると、動物は余計に不安とストレスを感じてしまいます。当院では、力で不動化させる保定をせず、気をそらしながら診察をおこなうことで、動物たちとの信頼関係を深めていきます。

②説明と同意(インフォームド・コンセント)

ペットの良き理解者である飼主様とのコミュニケーションは、病状の改善・回復への近道であると考えております。どのような病気であっても、治療法は一つとは限りません。それぞれの個性や体質、病態のレベルなどによっても、治療の反応が異なるため、様々な見解から飼主様にご説明させていただきます。そして、治療プランについては、随時ご相談しながら決めていく方針です。

③エキゾチックアニマルの診療

当院では、犬・猫の診療のほか、エキゾチック・アニマルといわれる動物の診療もおこなっております。ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、小鳥など、より小さな動物たちは、飼養管理が非常に重要です。それぞれの特性を充分に理解し、正しい方法で飼ってあげられることが、病気の予防につながります。犬や猫たちに比べ、より野生に近い性質をもち、症状を隠してしまうこともあるため、早めの対処をお勧めしております。

④健康管理と予防医療

爪切り、肛門嚢処置、歯みがき、耳のお手入れ、給餌の方法やしつけに至るまで、日々の健康管理に必要とされるケアや、その指導もおこなっております。予防医療とは一般に、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防や、避妊・去勢手術についてを言いますが、ペットの健康状態を維持していく上で、非常に大切な医療行為です。また、年に一度の狂犬病予防接種も受けやすいよう配慮させていただきます。

⑤難治性の疾患について

動物医療は日々進歩をとげているものの、簡単に治る病気ばかりではありません。複雑な経過をたどる疾患や、いまだ解明されていない病気、治療に特別な技術を要する例など、様々な状況が考えられます。当院では、治療が困難とされる状態であっても、飼主様の意向に沿ったかたちで、共に考え、病状の改善・緩和に努めることをお約束します。また、当院の設備では不十分な場合、高度医療専門施設(大学病院など)と連携して治療をおこなっていきます。

⑥セカンド・オピニオン

セカンド・オピニオンというのは、“主治医である獣医師以外の意見”という意味です。主治医による診断・治療の説明のほかに、別の意見も聞いた上で、納得して治療を受けたいと思う飼主様が増えてきています。よって当院では、セカンド・オピニオンとしての診療もおこなっております。どのようなことでも、ご相談下さい。

施設・設備

■待合室
待合室

【待合室】

待合室では、リラックスしてお待ちいただけるように、心掛けております。飼主様も、ペットも安心して飲めるウォーターサーバーを、設置いたしました。お手洗いには、ペットと一緒にお入り頂けます。

■診察室
診察室

【診察室】

診察室へは、ペットの状態を最も理解しているご家族に一緒にお入りいただき、お話をうかがいながら、診察を進めていきます。病気の診察以外にも、健康上の相談、躾(しつけ)についてのご質問、予防に対する医療行為は、こちらで承ります。超音波画像診断装置と、動物用心電図解析装置を導入しております。

■検査室
検査室

【検査室】

血球計数器、血液生化学分析装置は、迅速に検査データが得られ、診断結果についてのご説明が可能です。また、尿検査、糞便検査、皮膚検査、眼科検査、神経学的検査なども、すぐに検査結果が得られます。

■画像診断装置
小動物専用のX線診断装置を完備。手術室

【手術室・X線診断装置】

レントゲン撮影は、骨・関節疾患、心肺疾患、腫瘍性病変、異物の誤飲、泌尿・生殖器系の病気など、幅広く診断が可能です。胃腸障害による異常や評価には、バリウム造影検査が必要なこともあります。

◆超音波画像診断装置を導入。画像診断装置

【超音波画像診断装置】

侵襲性の少ない検査であり、心疾患の精密検査、腹部臓器の異常検出、病巣のサイズ測定、妊娠診断などが、迅速におこなえます。また、腹水・胸水など貯留液の吸引処置や、細胞の採取などにも、その機能を発揮し、安全におこなうことが出来ます。

■動物用情報生体モニター
動物用情報生体モニター

【動物用情報生体モニター】

心拍数、呼吸数、体温、血圧、麻酔濃度など。一度にたくさんの情報が得られるマルチモニターです。少しの異常にも正確に反応し、警告音で知らせてくれるので、術中・術後の管理や、重症疾患の状態監視には不可欠な医療装置です。

■入院施設
猫舎

【猫舎】

犬舎

【犬舎】

犬舎(8室)と猫舎(9室)を分けることで、それぞれのペットたちの負担を軽減いたします。また、入院・ホテルでのお預かりの際、高齢動物や、持病・病歴のある動物、エキゾチック・アニマル等は、専門的なケアが必要となります。私たち医療スタッフは、とくに健康面に配慮してお世話させていただきます。

■ICU(集中管理室)
ICU(集中管理室)

【ICU(集中管理室)】

入院室とは別に、集中管理室を3室、設置しております。手術後のケア、重症疾患の集中治療、高齢動物やエキゾチック・アニマルの管理、隔離が必要なペットの治療は、こちらで徹底しておこないます。

■レーザー治療器
レーザー治療器

【レーザー治療器】

レーザー照射時

【レーザー照射時】

椎間板ヘルニアや後躯麻痺などの神経疾患をはじめ、靭帯の損傷や外傷、外耳炎や口内炎、皮膚の癒合不全などに、高い治療効果が期待できる光線治療器『スーパーライザー』を導入しております。心地よい温熱効果があり、痛みを伴わないので、デリケートな動物たちに最適です。レーザー照射によって、疼痛緩和や自然治癒力を高めることができます。

■眼圧計
眼圧計
【眼圧計】

当院では、緑内障の早期発見・早期治療のため、最新の眼圧測定器『トノベット』を導入しました。眼圧測定は、緑内障の診断をおこなうための重要な検査のひとつです。測定は短時間で、痛みはありません。結果は、すぐにわかります。

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